韓国の建築様式の建物には資料館と物産館
鳥取県東伯郡琴浦町。ここは「
日韓友好交流公園・風の丘」です。名前の通り日韓友好のために、2003年に建設された施設です。韓国の建築様式の建物には資料館と物産館、トイレがありますので休憩に寄ってみました。
あまりお客さんは入っていない様子

入館無料ということなのですが、隣の道の駅に比べると全然人が入っていません。何となく入りづらい雰囲気なのは、入口しかガラス窓がないので中の様子が分かりにくいからでしょうか。観光客のみなさんは隣のトイレを利用するとそそくさと帰ってしまいます。
韓国と地域に関する歴史資料

物産館の方は韓国のお土産品や食料品が並んでいるごく普通のお店。ざっと見るだけで奥の資料館へ。資料館は1室のみで、韓国とこの地域に関する歴史資料が展示されています。
1819年の韓国船の難破がきっかけ

なぜ鳥取と韓国に関連があるのかというと、1819年に韓国船が難破してこの地・赤崎沖に漂着したのがはじまり。地域の人々が船長や乗組員を手厚くもてなしたことで交流のきっかけとなったんだそうです。
韓国様式の公園「風の丘」

資料館の隣には「風の丘」と呼ばれる記念公園が建設されました。韓国様式の建築物やオブジェが点在する広々とした公園で、天気の良い日には海を臨んですがすがしい気持ちになれるスポット。
無料のハンボク試着体験も

ですがこの日はあいにくの雨。資料館では無料でハンボク(韓国の服)を試着できるので、晴れていたらチマチョゴリを来て韓国旅行気分を味わえたのになあ。残念。
いろいろもめている模様

このレポートが今ひとつ精彩を欠くのは理由がありまして。それはこの風の丘に設置された碑文が争議の的になっているからなのです。詳細は
「愛・蔵太のもう少し調べて書きたい日記」様の記事や
「日本列島珍紀行」様の記事、
「朱雀式」様の記事を見て頂くとして、「日本海」と書くか「東海」と書くかでもめ事が起こっているんですね。
アクセスアップも良し悪し

このブログでは政治的、宗教的な論争は避けたいと思っているのですが、最近アクセス数が増えるにつれネガティブコメント・メールも頂くようになりました。ちゃかすつもりはなくても、読者の方に興味をもってもらいたい思いから面白おかしく書いたりもすることが裏目に出てしまうこともあります。
個人的理由で暗くてゴメン

「筆が鈍る」というのはこういうことなんだなあ。でも当たり障りのないレポートを書いているのもつまらないんですよね。……。暗い……。なんだこのレポート。ハードディスクがクラッシュしたことと、ヤフオクで欲しかったモデルガンを競り落とせなかった(しかも終了日時を失念していたというアホな理由)ダメージだな、こりゃ。【麻理】
【日韓友好交流公園・風の丘】日韓友好交流公園・風の丘
住所 :鳥取県東伯郡琴浦町大字別所167-1
電話 :0858-55-7049
時間 :09:30〜18:00
入館料:無料
定休日:水曜
関連URL:鳥取県琴浦町ホームページ
2008年11月04日
また大変申し訳ありませんが、2009年より管理人のレスがついていたりついていなかったりしてます。特に他意はありませんが、ご不便をおかけしておりまして申し訳ありません。
いつも楽しく拝見させていただいて、旅行の際の観光に役立たせてもらってます。
確かにこの記事はちょっと地味(w)ですが、その時の気分がブログに現れるのも、身近に感じられて嬉しいです。
これからも、どんどん珍スポットを教えてください。
ブログを訪れてくださってとても嬉しいですよ。いつもありがとうございます☆
いやー、そう言っていただけると心が慰められます。優しいお言葉嬉しいですよ。でもこれからも、たくさんの方が訪れて欲しいという願いを込めて、なるべくポジティブな記事をアップしていきたいと思います。頑張るデスヨー☆