横浜の人工地下洞窟
閉鎖、工事、閉鎖
無事、廃仏毀釈を逃れる
鎌倉時代から真言密教の修行として
ろうそくの明かりで洞内を進む
壁面や天井に施された仏像彫刻
複雑な構造の地下迷宮
30分以上かけてそろそろ歩き
30分ほどでようやく出口
夢幻世界を体験してみませんか?
「人工洞窟」の珍スポットレポート
田谷の洞窟をもっと知るための一冊
![]() | 田谷の洞窟 吉田孝 宗教工芸社 1977 田谷の洞窟、定泉寺の歴史、壁画彫刻について詳しく述べられています。定泉寺で購入可能です。定価1000円 |
【田谷の洞窟】
田谷の洞窟
住所 :神奈川県横浜市栄区田谷町1501
電話 :045-851-2392
拝観料:大人400円
駐車場:無料
2006年03月11日




















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いつか行きたい。
「イメージ」がリアルで歴史の空気感伝わりました。プロですね〜。
ひとりローソクもって暗闇進む女の子。
健気、愉快、すこし心配。
時々「撮影禁止」のスポットもあるんですよね。合成写真は実際と違っている部分もあるかもしれませんが、イメージが伝わるといいなあと思います。
田谷の洞窟は一人だとかなり怖いですよ〜〜。
まずは地元から!
田谷の洞窟、行ったことがあります。
実はご近所なので「こんな幻想的な場所が近くにあるなんて!」と驚きでした。子どもが一緒だったのでゆっくり周りを観察できませんでしたので、もう一度行ってみようと思います。
あのひんやりした空間、はるかかなたに迷い込んだような異質さを感じますよ〜♪オススメします!
地元民も知らないというところが、いかにもマイナースポットですが、ここはもっと有名になってほしい貴重な文化スポットだと思います。ぜひぜひおでかけくださいね。
でぼらさん
おおっ、ついにいらっしゃったことがある方が! 本当に幻想的な場所ですよね。お子さんも地下探検として楽しまれたのではないでしょうか。地上に出たときの不思議な気持ちはぜひ多くの方に体験していただきたいです。
洞窟と言えば、江ノ島の岩屋洞窟も、近年やっと整備されて入れるようになりました。ここもどうやら蝋燭を頼りに行くようです。
小さい頃、ずっと閉ざされたままの入り口は大変不気味で、だからこそ入ってみたかったのですが、あまりにもしっかりと閉ざされていたので、入る隙間もなく…。いつか行ってみたいと思っています。
江ノ島の岩屋洞窟、いつか行ってみたいですね。江ノ島には昔から様々な伝説があるので、きっとこちらも幻想的な洞窟ではと期待しています。
昔は閉ざされていたんですね。以前は整備されていなかったのかな。
人的に作ったものだから、過去にここでどんなことがあったのか...なんて、私は想像しちゃう。ちょっと怖いけど穴を掘った人たちのオーラが残ってないか?なんて考えるとゾクゾクしちゃう。
ここは平日の昼間に行くことをオススメしますよ。静まりかえった洞窟は怖いけれど、自分の内面を考えるのにとてもよい場所だと思います。
僧侶たちの修行にかける熱い思いが伝わってくるような場所です。
真夏のかんかん照りの日にいくと、とーっても
涼しいですよ。
湿度といい、ひんやりした空気といい、気分は
トレジャーハンターで小さい頃よくいきました。
隣には健康ランドのラドン温泉もあり、大人の方も楽しめますよ。(多分いまもあると思うけど)
なつかしい場所を紹介してくださってありがとうございます。
「気分はトレジャーハンター」! まさにそれです。子どもは大人よりもさらに想像力を刺激されるでしょうね。残念ながら入りませんでしたが、ラドン温泉まだありましたよ☆
入る時に受付でローソクを1本もらいましたが、これ1本で全て見てこられるほど保つのか考えると、そこで早くも心配性の自分が出てきました。(笑)
洞窟の中に入ったところで大きなローソクが灯っているところから自分のローソクに点火。(えっ、この先で消えたら「闇」か?)と思うと、また心配性の自分が...(笑)
でも、心配いりませんでした。ローソク1本で十分だったし、中のところどころに大きなローソクが灯っているので消えても大丈夫でした。(実際、1回消えた。笑)
洞窟の中はほとんど粘度のような土で、石だと大変だとイメージしてましたが、思っていたより掘るのは楽だったのかも。その反面いろんな方向に穴が掘られているみたいで、コースから外れてしまったら迷路状態かもしれないッス。(コースを間違えて反対から来た人もいたし、笑)
洞窟の中の照明がなければ最高に恐い珍スポットですよ。
洞窟から出て見た、水子や子供の供養のたくさんの小さなお地蔵さんが胸をギュッとさせました。子供が使っていたのかもしれないアブちゃんや布が想像力を刺激して、思わず拝んでしまいました。
次々と珍スポット制覇されるモアイ像さん、記事を読んで実際に訪れてくれる方がいらっしゃるのは心強いですね。
速く歩きすぎると火が消えてしまうんですよね。そろりそろりと歩くのもじっくり楽しめて良いものです。
照明無しではとても歩けないぐらいなので、一人で行くとなお怖さ倍増です。
何十年か前犯人が田谷の洞窟に逃げ込んで見つからなかった・・・という話をききましたけど、江の島に逃げたのか、洞窟のどこかで・・・
情報ありがとうございます。面白いうわさ話ですよね。田谷の洞窟に逃げ込んだ犯人はいったいどうなってしまったのか……ミステリアスで引き込まれます。江ノ島のレポートもする予定なのでどうぞお楽しみに☆