京都珍スポットランキング・ベスト10
2ヶ月にわたってお送りしましたの2泊3日・京都の珍スポット30カ所レポート。珍スポットランキングとベスト10を作ってみました。以下はこれまでレポートした京都の珍スポットの一覧とランキングです。この記事は以後も追加・修正されることがあります。(イラストは「萌える!アバターメーカー」使用)【※ 画像をクリックするとその記事に飛びます】
1位:明日はどっちだ!?「東映太秦映画村」【右京区】
2位:ライト兄弟よりも早かった発明「飛行神社」【八幡市】
3位:1200の手作り羅漢「愛宕念仏寺」【右京区】
4位:ワクワク不思議石「石ふしぎ博物館」【上京区】
5位:日本最古のトイレ「東福寺百雪隠」【東山区】
6位:落書き大歓迎!「らくがき寺(単伝寺)」【八幡市】
7位:天才!昭和の歌姫「美空ひばり館」(閉鎖)【右京区】
8位:理解不能なおかめ伝説「千本釈迦堂」【上京区】
9位:芸能人に大人気「車折神社」【右京区】
10位:竹・竹・竹づくし「かぐや姫竹御殿」【西京区】
京都の珍スポットレポート一覧
京都の珍スポットレポート一覧(訪れた順)
(一日目)【★★】背筋がゾクリ「天塚古墳」
【★★】世にも奇妙な三本足鳥居「蚕の社」
【★★】京都で最大の巨大石室「蛇塚古墳」
【★★★】芸能人に大人気「車折神社」
【★★】キューピーの殿堂「想い出博物館」
【★】幽玄の世界に酔う「化野念仏寺」
【★★★】1200の手作り羅漢「愛宕念仏寺」
【★★】一年中鈴虫の鳴くお寺「鈴虫寺」
【★★★】竹・竹・竹づくし「かぐや姫竹御殿」
【★】神様は秋葉系!?「法輪寺・電電宮」
【★★★】天才!昭和の歌姫「美空ひばり館」
【★★】火を吹くラーメン「めん馬鹿一代」
(二日目)【★★】不思議な赤の迷宮「伏見稲荷大社」
【★★★】日本最古のトイレ「東福寺百雪隠」
【★】まったり気分のあぶり餅「かざりや」
【★★】叩くと怒る石とは?「今宮神社」
【★★★】理解不能なおかめ伝説「千本釈迦堂」
【★】金平糖ってどう作る?「緑寿庵清水」
【★★★】ワクワク不思議石「石ふしぎ博物館」
【★】こってり系の総本山「天下一品」
【★★★】明日はどっちだ!?「東映太秦映画村」
【★】京都最大の心霊スポット「深泥池」
【★】湯豆腐・湯葉「祇園円山 かがり火」
(三日目)【★★】24メートルの大観音像「霊山観音」
【★★】悪縁バッサリ!「安井金比羅宮」
【★★★】地獄へ通じる井戸「六道珍皇寺」
【★★】丑の刻まいりの杉「地主神社」
【★★★】ライト兄弟よりも早かった発明「飛行神社」
【★★★】落書き大歓迎!「らくがき寺(単伝寺)」
【★】京都とエジソンの関係?「エジソン記念碑」
【★★★】……「珍」度高し。オススメ。
【★★ 】……まあまあの珍スポット。
【★ 】……「珍」でもないかな。または珍スポにあらず。
残念ながら取材できなかった京都珍スポット一覧
(取材不可)
・天使の里→写真不可
・知恩院→改装中
・宝鏡寺→人形供養祭以外非公開
・裸の大将記念館→閉館
・京都タワー蝋人形館→閉館
(時間切れ・その他)
・時雨殿→時間切れ
・西院→時間切れ
・帷子ノ辻→時間切れ
・法金剛院→時間切れ
・妖怪ラーメン→時間切れ
・大将軍商店街→時間切れ
・昔人形青山→時間切れ
・眼科・外科医療機器歴史博物館→予約間に合わず
・コアラ寺→予約間に合わず
京都・珍スポットめぐりの感想
京都には景観法という条例がありまして、景観を著しく損なうような建築が認められていません。なので、他の地域の珍スポットに比べるとおとなしめであることは否めません。しかし、だからこそ京都は「珍スポ旅行ビギナー」にとって絶好の地なのですよ。普通はお友達や家族とでかけるもの
最初は京都旅行をきっかけに
まずは「京都にちょっと変わった観光地があるんだけど行ってみない?」と誘ってみましょう。相手が「へえ、こういうところも面白いね」と言ってくれたらしめたもの。徐々にディープスポットへ案内し、われら「大日本珍スポッ党」へと入党していただこうではありませんか!……ま、そんな堅苦しくなんなくても、普通の観光としても気軽に訪れることができるので、京都はオススメですよ☆【麻理】
2006年06月28日
【注】上記の情報は、記事掲載後に変更されている場合があります。お出かけの際は必ず事前に該当のスポットにお問い合わせてご確認ください。現在の情報については当ブログ管理人はお答えすることができません。万が一上記の情報に基づく不利益が発生した場合も、当ブログでの責任は負いかねます。【珍スポット観光の注意事項】




























ここ数年の間に私の周りでパタパタと加速度的にお気に入りの場所がなくなってしまっています。子供のころ行った八瀬遊園も、比叡山のお化け屋敷も、梶井基次郎がレモンを置いた丸善も、そして、京都の恥だと思っていた京都タワーの蝋人形館もなくなってしまいました。
今見たら、「なんでこんなものが」と思うものが子供の時には新鮮で感動的なものだったりするものです。子供のころのお気に入りの場所がなくなるたび、楽しんだ当時の自分と、大人になって見向きもしなくなった自分とが錯綜し、申し訳ない気持ちになってしまいます。
さあ、麻理さん、急がなくてはなりません。あなたに課せられた使命は大きいのです。
幻の珍スポット「モヒカン山」(一条山)
深泥池の近く、京都の恥のひとつに「モヒカン山」があったのですが、それも今はただのハゲ山になってしまいました。景観破壊だと思っていたのになくなってしまうと、なんかさびしいような変な気です。有名だったので紹介しておきます。
http://symy.jp/?16K
http://portal.nifty.com/koneta04/10/24/01/
取材型レポートなので更新は大変だあと思っていましたが、コチョコチョ毎日更新できる「今日の100文字」はいいアイデアですね。その日に見に行かなくては消えてしまうところがミソで、読者は見るために毎日通わねばなりません。考えましたね。ふっふっふ、越後屋おぬしも悪よのう。
ありゃー、「美空ひばり館」に「モヒカン山」もですか……。それは寂しい。まだ「美空ひばり館」は閉館前に訪れることができただけでもめっけもんかも。
京都は急速に珍スポットがなくなりつつありますね。レッドデータブックものですよ。残念無念。少しでも多く、珍スポットを追わなくては!
「今日の100文字」は記事にするまでもないけど、ちょっと書きたいな的なことを載せてます。ホント、どうでもいいようなつぶやきが多いんですが、記事のついでに見てみてくださいね〜☆