キリストは日本に渡っていた!

映画化もされ世界中でベストセラとなっている『ダ・ヴィンチ・コード』。キリストに関するタブーの描写はバチカンも巻き込んで大騒動になりましたね。しかしそんなタブーを越える仰天の説が
青森県新郷村(しんごうむら)にあるんです。それはなんと「
キリストの墓」!
バスツアーに速攻申し込み

キリストの墓を見ることは子どもの頃からの夢でした。今回村役場に問い合わせたところ、今年からバスツアーを始めたとのこと。やった、夢が叶う! もちろん一番乗りで申し込みました。
非常に詳しいキリスト伝説講義

08時45分に八戸駅を出発。道中、新郷村観光協会の男性からキリスト伝説についての講義がありました。他の乗客のみなさんが談笑している中、私一人が受験勉強なみにガシガシメモを取ります。
キリストの里伝承館を目指せ

キリストの里公園に09時40分到着。ものすごい人。テレビカメラや警察官の姿も見えます。祭り開催まで時間があるので、まずはキリストの墓に隣接した「キリストの里伝承館」を見学しましょう。
謎は『竹内文書』にあり

なぜここにキリストの墓があるのか? その秘密は『竹内文書』にあります。『竹内文書』とは武内宿禰(たけのうちのすくね)の子孫である竹内巨麿(たけうちきよまろ)が公開した古文書。
奇想天外な日本の歴史

『古事記』『日本書紀』と大きく違った奇想天外な日本の歴史が書かれており、最高裁判所でもその真偽が争われた謎の文書です(原典は東京大空襲によって焼失)。『竹内文書』を解読した竹内巨麿がキリストの墓を発見したのがここ新郷村というわけ。
謎の12年間、キリストは日本で暮らしていた

聖書にはキリストの21歳から33歳までの12年間の行動が記されていません。発見されたキリストの遺言書によると、その間キリストは越中の国にいた尊き方の弟子となり、33歳で帰郷。ユダヤ、ユダヤ、サマリア、ガリラヤで布教活動をしました。
磔刑になったのは弟のイスキリ

ゴルゴダの丘で磔刑となったのは、実はキリストではなく弟のイスキリでした。キリストは弟子と日本に逃れ、青森県において十来太郎大天空(とらいたろうだいてんくう)と名を改めました。後にユミ子という名の女性と結婚し三女をもうけ、106歳の天寿を全うしてこの地に葬られました。
戸来村の「へらい」は「ヘブライ」!?

新郷村は元は「戸来村(へらい)」という名前でした。「へらい」は「ヘブライ」から来ていると言われるように、この村にはユダヤ風の風習が残っています。
戸来村に伝わるユダヤ的習慣・風習

父を「アヤ(またはダダ)」母を「アパ(またはガガ)」と呼ぶこと、赤ん坊を初めて外に出すときに額に十字を描くこと、キリストの娘が嫁いだ沢口家の家紋はダビデの星型であること、農民の服装がユダヤの農民の服装に似ていること……。村役場の方によるとキリストの娘の嫁ぎ先の沢口家の先代当主は、青い目で非常に背が高かったそうですよ。
キリスト祭のレポは次回!

さて、いよいよキリストの霊をなぐさめる「キリスト祭」の開催時間がせまってきました。いやが上にも高まる期待。
興奮の「キリスト祭」の一部始終は次回の記事を待て、しかして希望せよ!(2006年06月04日訪問)【麻理】
「有名人の墓」の珍スポットレポート
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モーゼは石川で十戒を授かった「モーゼの墓」【石川】
キリストの墓でナニャドヤラ「キリスト祭り」一応注意書き
当記事の内容はキリスト教を揶揄するものではなく、不思議な伝説がある新郷村(旧・戸来村)をご紹介する目的で書きました。またここに書かれているのはキリストの生涯についての説の一つです。この記事がきっかけとなって、実際に新郷村を訪れる人が一人でも多く増えることを願っています。
キリストをもっと知るための一冊
【キリストの墓・キリストの里伝承館】キリストの墓・キリストの里伝承館
住所 :青森県三戸郡新郷村大字戸来字野月33-1
電話 :0178-78-3741
開館時間:09:00〜17:00
入館料 :大人200円
休肝日 :水曜(夏休み期間は無休)
駐車場 :無料(10台)
関連URL :キリストの里伝承館
2006年07月04日
【注】上記の情報は、記事掲載後に変更されている場合があります。お出かけの際は必ず事前に該当のスポットにお問い合わせてご確認ください。現在の情報については当ブログ管理人はお答えすることができません。万が一上記の情報に基づく不利益が発生した場合も、当ブログでの責任は負いかねます。【
珍スポット観光の注意事項】
たしかに12年のブランクは不思議ですよね。でも、なぜ日本に来たのでしょうか。インドや中国をとばしてまで日本に来たその目的は?まさか日本海の上を歩いてきたわけでは。真偽のほどは別として、白熱した議論が飛び交いそうです。
でも、目が青いからってキリストと結びつけるのはちょっと無理があるかな。なにしろキリストは本当はアフリカ系だった、という説もあるくらいですからね。ま、これも真偽のほどは...
「それにしてもなぜ日本に?」と思いますよね。
『竹内文書』では古代日本は世界の中心だったというような奇想天外な歴史が書かれていますので、「キリストも当然日本で修行したのだ」ってことになってるみたいですヨ。
「竹内文書 - Wikipedia」
http://ja.wikipedia.org/wiki/竹内文書
(↑コピペしてみてくださいね)
私も以前キリストの顔の復元図を見たことがあったので、金髪碧眼ってのはどうかなあ……と。「屈強で肌の浅黒いイスラエル人」というイメージです。
「イエス・キリストの顔」
http://home.att.ne.jp/wood/aztak/untiku/face.html
それと、東北に青い目の人が多いというのは、私自身も実際目にしてみて驚きました。西洋人的な顔だちの人も結構いるんですよ。不思議〜。
「 東北地方に多いという青い瞳の日本人の不思議 」
http://www.gji.jp/tsugaru/hitomi.htm
『竹内文書』を昔の『ムー』みたいなモノと説明したのがいけなかったようです。(おもしろいんだからイイじゃん。ブーブー)
今度このページを見せてみます。
レポートを刮目して待っていますね。
へぇ〜、そうなんですか。また、私なりの説を立ててみました。
「秋田は美人が多い」とよく言われますよね。これは、秋田は曇り空が多いため紫外線の量が少なく、女の人は色白になりより美しく見えるらしいのです。…が、実はそれだけではないのです。
話は飛びますが、日本には「秋田犬」といわれる凛々しい犬がいますよね。その血液成分を分析するとどうもそのルーツは大陸らしいのです。犬は人間とともに行動しますから、人間とともに大陸から渡ってきたと考えられます。そう、ここまでくればおわかりでしょう。「秋田はなぜ美人が多いか?」は、「白人(ロシア系)の血が混ざっている可能性がある」ということなのです。
どことなく「西洋人的な顔だちの人」はきっとロシア系の混血の子孫だと思うのです。そして、青い目の人は隠れていた遺伝子が何世代かあとに再び現れたのだと思うのです。
「美人の多い県」がいろいろいわれていますが、私は島根県だと思っています。土地のイメージもあるかもしれませんが、日本的できれいな人が多いような気がします。もちろん、麻理さんにはかないませんけどね。(と、忘れずフォローしておこう)
昔「出羽の国」といわれた地方からの発信・雑録ノート
http://blog.livedoor.jp/sin15/archives/5169879.html
秋田の文化
http://www.media-akita.or.jp/akita-inu/akitas-origin.html
http://symy.jp/?9B.
今回のお話は大変興味深く拝見させていただきました。
キリスト伝説って、世界中にいろんなものがあるんですね。
自宅に居ながら、自分も青森に行ってキリストの謎に触れた気分に浸れるなんて、麻里さんのお陰です。
そして、今更言うのもナンですが
インターネットって便利で良いですね。(*^_^*)
では、次回のレポートも楽しみにしていま〜す。(=^〜^)o
あらら。「断る!」と即答ですか。残念……。ぜひブログのレポートを御主人様にもお見せ下さいね☆
Bさん
興味深い説ですね。キリスト祭りの後、地元の人たちが開催する昼食会に出席したのですが、地元の子どもたちの肌の色がとても白いことに驚きました。全体的に色素が薄いというか。美しい子どもたちでした。このことはまた別の記事にでも書きますね。
美人の多い県か、私もそんな土地に生まれたかったデス。情報をありがとうございました!
ちゃっぷさん
私もネットの恩恵には感謝しています。マイナーな趣味をみなさんと分かち合えるのもネットがあってこそ。「キリスト祭り」の記事では動画もアップすることができ、ナニャドヤラがどんな唄なのかがよく分かるのではないかと思います。ありがたいことです。
だって、目が青いのは北方の白人の特徴です。
ナザレのイエスは、どう考えたって民族的に全然よその人ですもん。
ところで、「目の青い人」で思い出したことが。
わたしの父は新潟出身なのですが、異様に色白。目こそ青くはありませんが彫りの深い顔立ちで、ちょっと日本人離れしておりました。
東北の目の青い人の話をどこかで聞きかじってきたわたしが、父のその容貌に絡めて訊ねてみましたら「この辺は、あっちの血が混じってるらしいからな」とさらっと言っておりました。
「あっち」ってどこかと聞くと「ロシアの方」。
いつのことか聞くと、すごく昔らしいというだけで、よくは知らないみたいでした。
まあ、うわさ話や世間話の類ではあるのでしょうが、とても不思議に感じました。
ちなみに、色白は隔世遺伝しているようで、わたしも、わたしのこども達もみな色白です。
ラーオさん
復元されたキリストの顔というCGを見ても、金髪碧眼ではないですものね。
ラーオさんのお父様のお顔だちのお話、とても興味深いです。遠い国から渡ってきた人々が日本に定住したという説はとてもロマンがあると思います。いろんな国の人々の血が現在の日本人を作ったのだと思うと、ワクワクしますよね。
エデンも青森ですよね。きっと。
十和田、八甲田、青森、戸来という漢字の中にも
たくさんの十字架(十もんじ)が含まれて
いて、さらに旧戸来(へらい)村=ヘブライ、
旧倉石村(クラストン)=キリスト、と
条件が揃いすぎているような。
ユダヤの系図と天皇家の系図も似ているとか?
多分、地球の外周に合わせた正三角錐上に、
エルサレム、青森、インカなどが重なるとか?
その間をワープできるようなUFO目撃が
多かったりするのでしょうか?
とロマン膨らむ話で、真偽は別としても楽しめる
話題に違いはないですね。
青森の戸来村については、私も昔から興味を持って
仮説をたててWEB掲載しているので、ぜひどうぞ。
http://cult.jp/senba/htm10/hb0943.html
また寄らせて頂きます。
この伝説の元になっている「竹内文書」にはたくさんのロマンが詰まっていますね。おっしゃる通り、土地の名前もキリスト教由来のものを感じます。戸来村の名前が新郷村になってしまったのがちと残念ですが……。
同じ竹内文書つながりで、石川県のモーゼの墓では付近でUFOの目撃が相次いでいますから何か関係があるのかしら。
もちろん学術的な調査で真偽を確かめることも必要ですが、一観光客としては楽しむことが大前提かなと思います。今後ともどうぞよろしくお願い致します☆