珍スポット観光の注意事項
珍スポット観光をするためにいくつか注意事項を。どうぞこれらを守って楽しく珍スポットをめぐりましょう!
【1】事前に問い合わせをする
珍スポットの寿命は短いです。すでに閉館・閉園していたりすることもあります。またオーナーがいきなりお休みをとってしまったり、閉館時間が異常に早かったり、予約が必要な場合も。当ブログの記事には詳細を載せていますが、情報が古くなっていることもありますから、必ず事前に問い合わせましょう。【2】写真撮影についての確認
撮影可能かどうか現場で確認してから写真を撮りましょう。私も係の方やオーナーさんに聞いてから撮影しています。また他に観光客がいない事が多いため、自分を撮りたい時には三脚を持参しましょう。写真に人物が写り込んでしまった場合、ウェブでの公開の際には十分肖像権に気をつけてください。【3】立ち入り禁止区域へ入らない
たとえ面白そうな珍スポットを見つけたとしても、私有地や立ち入り禁止の場所へ入るのはやめましょう。犯罪です。【4】廃墟には気軽に入らないこと
廃墟は私有地であることが多いので勝手に立ち入ると不法侵入になります。時にはホームレスが住んでいたり、怖いオニーサンが見張っていることも。崩壊している部分も多く、床や階段を踏み外して大ケガしたらシャレになりませんよ。廃墟ハンターのプロは古釘を踏まないように軍用のコンバットブーツを履き、破傷風の予防注射をし、万が一のために武装し、逃走経路を確保してから廃墟に侵入します。廃墟探訪はある種の覚悟が必要です。決して危ない事はしないでくださいね。お姉さんとの約束だ!【麻理】
珍スポット旅行についての関連記事
廃墟をもっと知るための一冊
![]() | 廃墟の歩き方 探索篇 栗原 亨 イーストプレス 2002-05 これを読むと、廃墟ハンティングは素人には難しいことが分かる。それでも廃墟には心引かれるモノがあるが、この本で我慢、我慢。「潜入篇」もお薦め。 |
2006年05月02日
この記事への直リンク
| 管理







