松井秀喜選手の全て「松井秀喜ベースボールミュージアム」
ゴージャス! お城のようなミュージアム
田んぼの真ん中にどかーんと出現するゴージャスな建物。すごい。メジャーに行くとこんなお城建てられるのね。まさにアメリカンドリーム。入館すると等身大の蝋人形がお出迎え。あー、やっちゃったよ。蝋人形は「珍」化の第一歩なのになあ。
熱心に展示品を見つめるお客さん
閉館間際だというのにお客さんでいっぱい。みんな松井選手が好きなんですね。野球オンチの私はいかにも場違いで、肩身が狭い。みなさん目を輝かせ、松井選手の活躍の軌跡や展示品をご覧になっています。
子どもの頃からの写真、野球道具、賞状やトロフィー
松井選手ときいて、思い出すエピソード
ラーメン屋さんにてカップルの会話
「松井の打率って知ってる?」
彼「ねえ、松井の打率って知ってる?」
彼女「なにそれ、ごまかさないでよ」
彼「いいから、どのくらいだと思う?」
彼女「私全然野球知らないモン」
彼氏「適当でいいから」
彼女「うーん、8割ぐらい?」
彼「そんなわきゃないよ! 3割!」
大したモンだよ!
失敗した7割よりも成功した3割
「やきゅせんしゅになりたいです」
「有名人」の珍スポットレポート
松井秀喜をもっと知るための一本
![]() | 松井秀喜―日本を飛び出しメジャー・リーグで大活躍する野球選手 広岡 勲 菅谷 淳夫 山下 東七郎 小学館 2005-07 おみやげコーナににあった「学習まんがシリーズ」。なんでも故人以外でシリーズに登場する偉人として2人目なんだってさ。私の知識レベルではまんがから学ぶのが良いだろうと思って。 |
【松井秀喜ベースボールミュージアム】
松井秀喜ベースボールミュージアム
住所 :石川県能美市山口町ロ137番地
電話 :0761-22-2447
時間 :09:30〜17:00
休館日:火曜日 年末年始(要問い合わせ)
入館料:大人300円
駐車場:無料(160台以上)
関連URL:松井秀喜ベースボールミュージアム
2006年08月19日
【注】上記の情報は、記事掲載後に変更されている場合があります。お出かけの際は必ず事前に該当のスポットにお問い合わせてご確認ください。現在の情報については当ブログ管理人はお答えすることができません。万が一上記の情報に基づく不利益が発生した場合も、当ブログでの責任は負いかねます。【珍スポット観光の注意事項】




























しかし、大学時代の悪友の父親が、松井選手の高校時代の
恩師だったことを思い出しました。
その悪友とは、当時英語の教材の訳本がなく、試験に備えるために、5人位で分担して、日本語訳を作ったりしたものです。けれども、”なぜ?どうすればこんな訳になるんだ!”と首をひねるような違訳をしてくれるものだから、仲間内では皆、苦笑いしつつ、ヤツの分担箇所から出題されないことを祈ったものでした。(笑)
そんなヤツも、いまや中堅教師。
大丈夫か?日本の高校教育!(笑)
P.S.1 8月26日に浅草サンバカーニバルが催され、今年も見物予定です。これもある意味”珍”なのかな?(笑)
P.S.2 まだ助手席シートに若干の空きがあるようでしたら、今度乗せて欲しいナー。(笑)
松井選手の蝋人形、似てるような似てないような、ビミョ〜な感じがとっても良いです☆
ここにあと一つ足りない物があるとすれば,顔出し看板でしょうか。。。
小さいときからのトロフィーや文集、写真などがいっぱい残ってるというのは、ご両親がとっても松井選手のことを愛して、期待してはったのががよくわかるエピソードですわ。(o^−^o)
6歳のときに書かれた夢の絵も可愛いくって素晴らしい!
背番号「3」は、誰のことなんでしょう?
年齢的に考えて、長島元監督ってことはないですよね。。。当時の自分の背番号やったんかな?
そして、入館料300円&駐車料金無料と言うのも良心的で、大変好感の持てる料金設定です。
私も野球には興味が無いですが、こちらのミュージアムには行ってみたいと思いました。
あらまあ、松井選手の恩師! しかもご子息は先生をなさっているなんて。松井選手の高校時代の写真もたくさんありましたが、実際はどんな高校生だったのでしょうね。
P.S.1 私も以前、あのど派手なタンガ(サンバの衣装)を着て浅草で踊っていましたよ。懐かしい想い出です。
P.S.2 実際のところ、そう言ってくださったのはカルロスさんだけですよ〜。もお、あんまり寂しいのでぬいぐるみでも置いておこうかしら。たはは。
それだ! 顔出し看板があったら完全珍スポットですね☆ 旧館の「松井秀喜野球の館」も建物の裏に残っていますが、こちらはちんまりした感じ。現在の建物はものすごく豪華(大理石の壁だ!)なんですが、ひょっとしたら旧館には顔出し看板もあったのかも??
「松井秀喜野球の館」時代は入場料は無料だったのですよ。イチローの記念館は確か1000円近かった気がするので、この豪華さなら300円でも良心的ですね。
私、実は先週イチローの記念館「アイ・ファイン」に行ってきました。
入場料は900円で、残念ながらイチローの蝋人形や顔出し写真はありませんでしたね(館内撮影禁止ですから・・・・・)。
ただイチローが使っていた学習机(ドラえもんやゲームセンターあらしのシールが貼っている)のコーナーにイチロー少年の人形がありましたね。
イチローが遊んだファミコン本体(箱付き)やソフト(ドラクエなど)、キン消し(サンシャイン多し)などがガラスケースに入れられているのを見て改めてイチローの偉大さを実感しました。
でも「松井秀喜野球の館」の方がおもしろそうですね〜
「アイ・ファイン」にいらっしゃってたんですね! さすがです。入場料は900円でしたか。しかも館内撮影禁止とは。
松井秀喜ベースボールミュージアムは、一部展示品をのぞいて撮影OKだったのになあ。もうちょっとファンサービスしてもいいんじゃないかしら。
でもイチローの少年時代の様子がうかがえる楽しそうな展示ですね。彼もファミコン世代なのね。「ファミスタ」もやってたのかな。ヒーローだと子どものおもちゃでも展示品になってしまうってのはスゴイ。
×「松井秀喜野球の館」
↓
◎「松井秀喜ベースボールミュージアム」
私も石川県に行ったら訪問しようと、以前からリストアップしていたのが、過去の名前だったもので、そのイメージが残っていました・・・・・(言い訳)
いえいえ、私も「松井秀喜野球の館」の方がなじみがありますので、きっと他の珍スポマニアの方も同じだと思いますよ。
ちなみに「松井秀喜野球の館」の現在の姿はこんな感じです。閉鎖されていましたが、ちゃんと残っていました。
http://b-spot.up.seesaa.net/img200608/2006-08-19-11.jpg