中日ドラゴンズ、優勝おめでとう特集

中日ドラゴンズ、優勝おめでとー! いつも時代に遅れている当ブログですが今回はタイムリーな話題です。打ったら左右どっちに走ったらいいか分からないほどの「野球バカ(逆ベクトルに)」な不祥ワタクシですが、
和歌山の「
落合博満野球記念館」をご紹介しましょう。
とんでもなく山奥にある落合博満野球記念館

カーナビに従いつつ、太地(たいじ)の町をどんどこクルマを走らせるのですが、なかなかそれらしき建物が見えない。まわりが山深い風景になり、道が細くなってくるので不安になってきたころ、あった! ありましたよ。
豪華な六角形の建物は背番号の6の形

外観はゴージャスな別荘そのもの。グリーンの鉄門がお金持ち感を炸裂させています。野球選手ってすんごい収入なのねえ。建物が六角形をしているのは、背番号「6」にちなんだものだそうで。
せっかく来たのにみんな引き返していく

道路で写真をバシャバシャ撮っている間に、クルマが4、5台上ってきました。どうみても落合博満野球記念館が目的で来た観光客。でも門のところでしばし停車すると来た道を引き返していくんです。
珍スポットとしてはビックリするようなお値段

それもそのはず。案内板に書かれた料金はなんと2000円。高い。
「松井秀喜ベースボールミュージアム」が入館料300円と考えるとむちゃくちゃ高い。和歌山の山奥でこの価格はちょっと無理があるような。
唯一写真撮影ができるのは……

実は館内は1カ所を除いて撮影禁止。なんてこったい。でもこの撮影スポットがスゴイ。落合監督のブロンズ像の前。しかもなぜか全身ゴールドのブリーフ一丁姿。どーんと仁王立ち。な、なぜ? 理解不能。
ブリーフ&ゴールデン落合と写真撮影

各チームのユニフォームが取りそろえてあり、それを着てブリーフ&ゴールデン落合像と一緒に撮影できるんです。落合監督のマイバットやグローブもあるので、いろんなポーズをとれますぞ。係員のお兄さんが快くシャッターを押してくれます。
館内を流れる落合監督の美声

館内に流れるのは落合監督と信子夫人のデュエット曲『そんなふたりのラブソング』。「オレ流」フルスロットルです。落合監督の美声がうなる『男のララバイ』『
サムライ街道』などをエンドレスで聴きながら展示品を眺めます。
500以上のトロフィーにビックリ

トロフィー、賞状、記念写真の数たるや。なんとトロフィーは500以上! これ一人でもらったものなのかと口あんぐり。芸能人と撮影した写真も大量にあり、彼の交友の広さにもビックリ。オールアバウト・俺ワールド! 落合監督の偉大さ、栄光の野球人生がよっくわかりました。
信子夫人の油絵・福嗣君のオモチャコレクション

(画像は
『一心同体―愛と人生、成功のセオリー』)しかし最も珍な見どころは別にあります。一つは信子夫人の趣味の直筆油絵ギャラリー。……うん、上手いですよ。……多分。もう一つは長男福嗣君のオモチャコレクション。ウルトラマン、ガンダムシリーズなどのフィギュアが数百体、所狭しと並んでます。そんな福嗣君ももう大学生。なんて濃すぎる一家なんだ。今後も生暖かく落合一家を見守りたいと思います。(2006年10月09日訪問)【麻理】
「有名人」の珍スポットレポート
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住所 :和歌山県東牟婁郡太地町神の浦1099-5
電話 :0735-59-3266
時間 :9:00〜17:00
休館日:毎週火曜日
入館料:大人2000円
駐車場:無料(30台)
2006年10月14日
また大変申し訳ありませんが、2009年より管理人のレスがついていたりついていなかったりしてます。特に他意はありませんが、ご不便をおかけしておりまして申し訳ありません。
落合ってある意味ものすごく偉大なんですなぁ。
でも2千円は高いですね。
いやー、落合監督は最強ですね。伊集院光氏もラジオでこの記念館のことを絶賛していたのですが、まったく期待を裏切らない珍スポットです。
福嗣君のオモチャコレクションや信子夫人の油絵の写真をお見せできないのが非常に残念。言葉を失います。いろんな意味で。
ブロンズ像の謎… なぜブリーフ一丁なのかは、たしか肉体的にピークの時の自分を保存(?)するためにあえて裸の像にした、と言うようなことを聞いた記憶が頭のはじっこにあります。それも、落合夫人の希望だったような気が。なんでそんなこと知ってるのか、自分でもわかりません。
ところで、ここの案内板、中途半端な英語の表示がなぜかすごく気になってしまいました。Informationまでは英語で書いてあるのに、その下には書いてない。コレジャワカリマセーン!てなことになりそう。
これは良いことを聞きました。なるほど、そんな理由があったんですね。それならうなづける……かな。うーん、でもやっぱり普通はユニフォーム姿だと思うんですが、これこそオレ流なのかもしれませんね。
ここ、外国の方はいらっしゃるのでしょうか。日本人でも2000円の入館料に尻込みして帰っていくので心配です。
これ信子夫人の発案なんですよね。ほんと同情しますよ。
これは失礼しました! 掲示板の方に書いてくださったんですね。ごめんなさい。書き込みをここに引用させて頂きますね。
『落合博満野球記念館には落合監督のブリーフ姿のブロンズ像がある(番組評価 47/100へえ)
このブロンズ像は平成6年(1994年)、落合監督が41歳の現役時に作られたものです。このブロンズ像を考案した信子夫人は、野球人・落合博満の肉体美を写真ではなくブロンズ像にして直に触れたりできるように永久に形を残したいとのことで制作されました。落合監督は最初「恥ずかしいから嫌だ」とかたくなに断っていましたが、信子夫人の熱意に負けて箱状のものに落合監督がブリーフ姿になって入り、シリコンを流し込んで型を取る手法で作られました。ちなみに、ブロンズ像がある1階から2階に上がると落合監督のブリーフ姿の石膏像があります。ブロンズ像を作る基礎となったものです。信子夫人いわく「落合が2人いるようで」みたいなことで自宅には置けないようです。
落合監督に同情してしまいました』
シリコンで型取りしている写真もありました。近づいてよく見ると手には指紋まであるんですよ。
確かにこのブロンズ像はご自由に触ってくださいとのことでした。いや、でもね。恥ずかしくて触れませんでしたヨ。でもがっつり触っていく人が多いのか、「ある部分」の金箔がちょっぴりはげているのを、私は見た!(いやん)
掲示板なのですが、少々書き込みづらいため、新しいタイプの掲示板を現在検討中です。
閲覧、書き込みがしやすいものになるよう工夫しますのでもう少々お待ち下さいませ☆
札幌ドームまでオレ竜ドラゴンズの応援に行ったのに
2試合で1点しか取れず、挙句にハムの胴上げまで見せつけられてしまったバカルトの大竹です(涙)。
オレ竜記念館、スゴイですよね。
あのブロンズ像には、実は深〜い意味が秘められてる
…てな考察をこちらに書いてみました。
http://bakaruto.com/
よろしかったらご覧くださいませ。
ありゃりゃりゃ。メルマガでも拝見しましたが、せっかくの応援だったのに残念な結果でしたね。しょぼん。
でもこのブロンズ像、記念館の濃さは日本一だと思いますよ。隠れた深い意味、なるほどと感じました。ますますのご活躍、影ながら応援しています☆
3年前、名古屋から泊まりがけで落合詣でに参りました。
電車で5時間。友達を誘いましたが皆、断わられました。
確かに入場料2000円、館内写真撮影禁止はオレ流すぎます。
その日は平日で、客はゼロでした。
でも、落合信者としては、ついにメッカを訪れたということで、満足しております。
サイン入りの著書を数冊買って帰りました。
信者ではありますが、音楽関係に手を出したことはありません。
いずれ日本の七不思議になるんでしょうね。
森マサフミさん、コメントへのレスが遅れてごめんなさい!
泊まりがけでの落合詣で、お疲れ様でした。確かに距離から言っても、入場料からしても、お友達が断るのもむべなるかな。でもやっぱりファンの方にとっては大切な場所なんだなと感じます。ただ、すばらしい業績に感動するのですが、エンドレスで演歌が流れ続けるのはさすがにまいったなあと思いました。
監督ご本人がいらっしゃるし、うまくすればお話しまでできちゃいます。
なんとご本人とお話まで! それはファンにとってはこたえられない機会ですね。貴重な情報ありがとうございます☆