「元祖国際秘宝館」の公式パンフレットが発売
元祖国際秘宝館とは?
「元祖国際秘宝館」は1972年、日本で初めてオープンした秘宝館です。その規模は展示面積6000平方メートル、展示品数約1万点と、国内に点在する秘宝館でも群を抜いており、かつては鳥羽の「SF未来館」、山梨の「石和館」など系列秘宝館も開館。1日の入場者もピーク時には2000人を越えていたと言います。
なんとテレビCMまで
中部地方ではなんとテレビCMまで流れていたというから驚きます。外観はお城みたいなので、子どもが遊園地と勘違いして「国際秘宝館連れてってよー」とだだをこねた風景もあったかもしれませんね。現在では考えられない放送倫理規定ですが、そんな時代もあったのですねえ。ネットで探していたらありました。「Hugo Strikes Back」様の記事「国際秘宝館小唄」に、国際秘宝館のテーマソング歌詞とYouTubeのCM映像が! さすがHugoさん、目のつけどころが違いますね。
公式ガイドブックは1000部限定発売
『元祖国際秘宝館公式ガイドブック』の中身
中はピンク・黄色・赤・青・など原色のキッチュな色遣いで写真満載。以前訪れたときは写真撮影禁止だったので非常に貴重な資料です。創業者・松野正人のエピソードが分かる、後継者・松野憲二氏のインタビューも興味深いですね。「展示物99選」では、お子様は見てはいけない展示物99点を写真で紹介しています。うむ、良い買い物をした。三重県は遠くて「元祖国際秘宝館」に行くことはできないという方は公式ガイドブックで楽しみましょー☆ 購入・詳細は「東海秘密倶楽部」で 【麻理】
大切なお知らせ
『元祖国際秘宝館公式ガイドブック』の掲載のインタビューでも書かれていましたが、元祖国際秘宝館は2007年03月末日をもって閉館しました。詳細は大竹敏之氏のAll About Japanの記事『B級の殿堂・元祖国際秘宝館が3月末で閉館』に書かれています。
「秘宝館」の珍スポットレポート
2006年11月02日
【注】上記の情報は、記事掲載後に変更されている場合があります。お出かけの際は必ず事前に該当のスポットにお問い合わせてご確認ください。現在の情報については当ブログ管理人はお答えすることができません。万が一上記の情報に基づく不利益が発生した場合も、当ブログでの責任は負いかねます。【珍スポット観光の注意事項】




























以前ご紹介した「伊豆極楽苑」もCMをやっていたそうですよ。今なら速攻で視聴者から放送局に電話が殺到しそうですね。秘宝館についてはウィキペディアに解説がありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%98%E5%AE%9D%E9%A4%A8
懐かしい!!!
子供心にもTVから流れる妖しい気配はバッチリ届いてましたね。
やっぱり妖しいですよねー。でも妖しい(怪しい)ものは子どもだって興味津々。当時の親御さんはどうやって説明したものか、苦労したんだろうなあ。
コドモの頃連れて行ってもらえなかった反動でしょうね。
蒲郡のなんちゃら館も似たようなテイストでしたよー。
しかし昭和40年代のオッサン達って・・・
私は山梨などの別館は行きそびれたのですが、鳥羽と伊勢の国際秘宝館には行ったことがありますよー。質、量ともに日本一にふさわしい、素晴らしい秘宝館です。免許とってすぐの記念すべきドライブ旅行にここを選ぶフジワラ兄貴さん、恐れ入りました☆
ちょっと変わった体育の先生がおりまして・・・
何かというと、秘宝館が大好きで保健の授業のたびに展示物の内容を解説してくれました。しかも、毎週のように車を走らせて見に行ってるのだとか。
当時は今と違っておおらかな時代でした。しかも男子生徒ばかりだったこともあり、授業そっちのけで秘宝館の話を延々と続けます。それでも保護者からのクレームもなかったようです。今から思えば、保健の授業だからこそ秘宝館を教材にしたのかも。
結局、熱心なすり込み教育のおかげでかなりの秘宝館ファンが誕生しました。
秘宝館布教者として優秀だった体育の○○先生、お元気ですか?
私も同じですよー。私の学校も共学でしたが、私のクラスの85%は男子が占めていました。ま、それで彼氏なしですから、私の非モテは推して知るべし。
秘宝館の話ばかりの体育教師、楽しそうなセンセーですね☆ でもやっぱりこれは今のご時世では大問題になっちゃうかな。私が教師になっても同じことしそうで怖いなあ。