ピュアなあの頃よもう一度!
日本初の童謡を集大成した公園
紀州ゆかりの童謡「まりと殿様」
歌碑に書かれた名曲「七つの子」
園内の様子を動画でご覧下さいませ。小径を歩いてゆくと、突然どこからともなく音楽が鳴りますの。それはホヤホヤ〜ヘロヘロ〜とした、なんとも脱力系の音楽でございます。良く聞くと、歌碑に書かれた名曲「七つの子」なのですわ。ワタクシ、この曲の題名を「カラスの歌」だと思いこんでおりましてよ。お恥ずかしゅうございます。
茂みに巧妙に隠されたハイテクセンサ
曲は歌碑に近づくと自動的に鳴るんでございます。歌碑の近くの茂みをよく見てみますと、センサが巧妙に隠されていますの。意外にもハイテクなんですのね。おほほ、意外だなんてこれは失礼。
お子様の情操教育のためにぜひどうぞ
難点は観光客が少なすぎること
なぜワタクシがこんな目に
美しい海に癒される
ネコいっぱーい♪
童謡をもっと知るための一冊
![]() | 誰も知らなかった本当はこわい日本の童謡 日本の童謡研究会 ワニブックス 2002-01 童謡は意外に怖い内容のものが多い。通りゃんせ、かごめかごめなど、よく歌詞を考えると背筋がゾクリとする。日本の童謡に関するちょっと怖い話を掲載。 |
【日本童謡の園】
日本童謡の園
住所 :和歌山県西牟婁郡すさみ町江住
電話 :0739-55-2004(すさみ町観光協会)
時間 :09:00〜18:00(11〜3月は〜17時まで)
入場料:無料
休業日:無休
駐車場:無料
関連URL:日本童謡の園(南紀すさみ町観光協会)
2006年11月21日
【注】上記の情報は、記事掲載後に変更されている場合があります。お出かけの際は必ず事前に該当のスポットにお問い合わせてご確認ください。現在の情報については当ブログ管理人はお答えすることができません。万が一上記の情報に基づく不利益が発生した場合も、当ブログでの責任は負いかねます。【珍スポット観光の注意事項】




























しかし悲しいかな、町の名前がすさみなので、公園もすさんでしまったのでしょうか。(ごめん)
とても面白そうな公園なのに観光客が少なくて残念ですわね。ホホホ。
ところで、「めだかの学校」のホニャ〜ンとしたイントロで、なぜか背筋がぞっとしたのは、わたくしだけでございましょうか。
(たしかにこれ、疲れますね。)
わーい。お仲間ー。言っちゃ何ですが、これタイトルは「カラス」という言葉が入った方が、絶対キャッチーだと思うけどなあ……。
くろこさん
ほほほ。うつりましたわね♪ お上品ごっこですわ、うふふ。
くろこさん、するどいです。「まりと殿様」「お花が笑った」は紀州ゆかりの曲なんですが、どうもマイナーな童謡なので、メジャー童謡に混ぜたっぽいですね。でもいかんせん、有名度が違いすぎて選曲が不自然になっている気が……。
この日は快晴だったから良かったものの、小雨降る童謡の園で、ヘロ〜リ微妙に音ずれてる系の音楽を聞くとどんより気分になってしまうかもしれません。
くろこさんに先を越されてしまいましたわ。
わたくしも、参加させていただきますわ!
麻理さん、お気の毒でしたわ。
失礼ですけれど、ばつの悪そうな麻理さんの姿を思い浮かべて、つい大きな声で笑ってしまいましたわ。(ええ、地が出ただけですわ。)
童謡だけでまとめるとは、大胆な試みですわね。
一曲ごとなら、日本全国にあるような気がいたします。
「赤い靴」にちなんだ銅像は日本に3カ所もございますのよ。
ですけど、天気の悪い日や寒い季節には行きたくはありませんわね。
あら、あら。お上品も以外にむずかしいものですわね。語尾がだいたい同じになってしまいましたわ。
うふふ。ラーオさんもお仲間ですね。
赤い靴にちなんだ銅像は日本に3カ所! これはメモらねば。各地の銅像を比べるのも楽しいかも。
各地の町・村おこしも結構大変そうですね。テーマを見つけるのが一苦労だろうなあと思います。