豊年祭・へのこまつり・ちんこ祭
珍宝窟にも長蛇の列
大縣神社はあまり知られていない様子
境内に奉られた陰陽石
にごり酒にぴったりのとっくり
今年のお旅所は「熊野社」
わっしょい、わっしょい大男茎形(おおおわせがた)
午後2時、行列が出発しました。先頭を歩く猿田彦。スーパーリアルに描かれた男根旗に続いて御輿が近づいてきます。わっしょいわっしょい、巨大な男根がかつがれてきましたよ。見物人が歓声をあげ、子どもは泣き、実行委員の方が「そこよけてくださーい!」と声をふりしぼっています。
やたらとテンションが高い外国人
回っております。回っております。モーゼに導かれるユダヤの民のように、巨大なちんこに導かれて人々大移動。日本人はニコニコ眺めたり拍手をする程度ですが、外国人はジャンプしたり踊ったりダイナミックに大喜び。「ヒャッホー!」って声入ってるかな。テンション高!
弥生時代に創建された由緒正しい神社
子宝、安産、恋愛成就
ミニ男根御輿もやってまいりました。はっぴ姿の男性が持っている男根に触ると、特に女性に御利益があるとのこと。はっぴのおじさん、女性を見つけては駆け寄ってグイと男根を突きつけます。ちなみに御利益は、子宝、安産、結婚、恋愛成就、縁結び、夫婦円満、商売繁盛、厄除開運、交通安全、諸病の平癒。
競うように手を伸ばす女子
おみやげは「よろこびおみくじ」と「ちんこ飴」
【※2】正式名称の「豊年祭」より「ちんこ祭り」で検索される方が圧倒的に多いため、上記タイトルになっていることをご了承下さい。
去年のレポート
「奇祭」の珍スポットレポート
【田縣(田県)神社・豊年祭】
田縣(田県)神社・豊年祭
住所 :愛知県小牧市田県町152 田縣神社
電話 :0568-76-2906(田縣神社)
開催 :毎年3月15日
時間 :行列は14:00ごろ出発
関連URL :小牧市観光協会・こまきの祭り
2007年03月16日







アップしている画像や動画から判断すると、麻理さんのいたところからかなり近いところに私がいたようですね(熊神社の画像に私の頭が微かに写っているかも?)。
今思えば、こちらからご挨拶させていただきたかったのですが、麻理さんに気づかず申し訳ありませんでした(カメラおやじに揉まれて撮影ばかりしてました・・・・・)
「ちんこ飴」も店によっていろいろ違っていましたね。黄色いのとか水色のとかもあったりして。私も駅前で人気の「特大Wジャンボ」を買いました。
あと巨大ソーセージを薄いお好み焼きで包んだ“チン包焼”(400円)や亀頭でリアルな黒々した“ちんちんバナナチョコ”(300円)も食しました。
きゃー! ほんとですか? ほいじんがさんのお顔が分からなかったので残念でしたが、ひょっとしたらすれちがっていたかもしれませんね。
熊野社のあたりはものすごい人でしたね。カメラおじさんが押し合いへし合いしてました。たくさん写真を撮りましたが、頭しか写ってないものも多数。とほほ。
私は270円の頭が茶色いちんこ飴(←だはは)買いましたー。なめながらレポート書きましたよ。ほいじんがさんのレポート期待してますよー☆
私は格安旅行・海外移住のブログのブログを運営しています。私のブログで、
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。
紹介記事は
http://kaigai.livedoor.biz/archives/50892717.html
です。
また訪問します。よろしくお願いします。
これからもよろしくお願いいたします^^
書き込みありがとうございます。紹介もしていただいて嬉しいです。
このお祭りだけでなく、愛知県にはたくさんの珍スポットがありますのでたくさんの方に訪れて欲しいと願っていますよ。どうぞよろしくです☆
「外骨の御文章」(出典知らず)
およそこの世に生まれきて、使える物をば使わず
楽しむ物をば楽しまず、後悔先に立たず、
悟りを開きて、極楽浄土へ参るべし<チ〜ン>
一寸は入れたでもなし、二寸は憎からず、
三寸はさねかじり、四寸は子宮にさわり、
五寸はごくよろし、六寸はろっ骨を突き、
七寸は七転八倒、八寸はハラワタえぐり、
九寸は急所突く、一尺ともなればシヌシヌとなり
ナミアミダブツ ナミアミダブツ<チ〜ン>
カミさまホトケさまチンスポさま
神仏混合のようでもあり、またこのバチ当たり目
となろうともわれ関知せずと、まこんなとこで。
まっこと、その通りでございます! 後悔先に立たずですよ。ナムアミダブツ ナムアミダブツ。猥歌バンザイ。
みなさま、茨城特集が中断してしまいましたが、また来週から再開いたしますのでご安心を〜。
ので、忘れない内に書込みで残しときますね。
「お参り数え歌」
一でいちおし伊勢神宮、二で日光東照宮
三は讃岐の金比羅さん、四は信濃の善光寺
五つ出雲の大社さん、六で六角 観音さん
七つ奈良の大仏さん、八つやわたの八幡さん
九つ高野の弘法さん、十で所かまわず氏神さん
これは全国各地で様々バリエーションがある
ようです、(例 七つ成田の不動さん)
また珍スポ巡り旅のつれずれに口づさみつつ
面白いものでも見つけてくださいね。
あっ、これは母から習って知ってますよー!
一番はじめは一の宮
二は日光東照宮
三は佐倉の宗五郎〜♪
のバージョンですね。お手玉をしながら歌ったりしますね。ごろがいいので、子どもの時に覚えたものでも結構忘れないもんだなあ。
珍スポ布教活動の方ですが、テレビ出演で知った者が少数いる程度でまだまだといったところですね。ふふふ、ベリーストレンジなスポットがメニーメニーなこのサイトについていけるかなエブリバディ。
外人さんは結構写真の掲載許可をくれましたので、ブログに乗せておきました。
http://blog.goo.ne.jp/xaatw/e/4ff3d60df33f637fc0384ac731141240
あの祭りの最中に、自民党のポスターを見たものだから、変な記事になりましたが(笑)
多いですよね。陰陽石を奉った神社。密教系のお寺なんかも多いです。愛染明王の信仰もあるんでしょうね。
もっともっとたくさんの方に珍の魅力を知って頂きたいです。カモン、エブリバディ!
佐倉さん
ブログ拝見しましたよー! 外国の方は割と快く承諾してくださる方が多いですね。被写体はともかく(^_^)美しい写真満載ですね。素晴らしい☆ 小牧、熱い。熱すぎます。
愛染明王という言葉をみて真っ先に「アイゼンハワー」を思い出した人は私だけではないですよね?…いや違います。愛の神様です。
フェミニストの方に「なんで女が『陰』なのよ!」と言われそうですが(^_^;)
アイゼンハワーが思い出されるということは世界史選択でしょうか。もちろんおっしゃる通り、愛染明王は愛欲を昇華させることで悟りに導くという愛の神様でございます。
大根で作った男根を尻(かつては前だったそうですが)に結わえ、腰を前後に振りつつ町を練り歩くという奇祭です。
http://www.manabi.pref.aichi.jp/general/02011119/0/html/section_1.html
情報ありがとうございます! 教えてくださったサイトの「てんてこ祭練習風景」が実に良い味ですね。これは必見です。いやー、愛知は奥が深い土地ですね。