あなたはネコ派? イヌ派?

どっちかというと私はイヌよりネコ派。ネットで萌え萌えのネコ画像を見るだけで目尻が下がります。でもネコ好きのあなたも、
茨城県つくば市の「
つくばわんわんランド(旧:つくばわんわん動物園)」に行けば、やっぱりイヌが好きかも? と迷うはず。
もうすっかり慣れっこの巨大像

県道14号線を進むと突然巨大なイヌが出現します。またかー! 茨城県の珍スポットは牛久大仏といい、ダイダラボウといい、ハニ丸タワーといい、巨大なもんばっかりですな。もうすっかり慣れましたが、なぜ茨城人は巨大な像が大好きなんでしょうか。
高さ11メートルの「もっくん」

この巨大なイヌのモニュメントは、木造の展望台「もっくん」です。高さ11メートル。わんわんらんどのシンボルとして親しまれています。実際に上ることができて、遠くにそびえる筑波山を眺めることができます。
約90種類約350頭のイヌがわんさか

園内には世界中から集められた約90種類約350頭のイヌがわんさか。しかも自分の愛犬も一緒に入園できるので、広さ2万坪あるという敷地ではどこを向いてもイヌだらけ。ドッグレースやミニ遊園地も楽しめますよ。
イヌ好きにはパラダイスだけど

こりゃイヌ好きにはたまらないパラダイスですが、イヌが怖いって人にはナイトメア。事実、顔をひきつらせつつ、力の限りに泣き叫んでいる子どももいます。お母さんは入場料1500円なりの元を取ろうと「ほらー! ワンちゃん、可愛いねえ!」と必死ですが……。
イヌのお散歩を楽しめる「わんわんレンタル」

愛犬と入園できるつくばわんわんランドですが、ペットのイヌがいないあなたも大丈夫。20分間お好きなワンコを借りてお散歩を楽しめる「わんわんレンタル」もあります。
初心者でも大丈夫

どのイヌも訓練・調教されているので、初めてイヌと触れあうという方でも大丈夫。ポメラニアンやテリアなどの小型犬からアイリッシュ・セターやシベリアン・ハスキーのような大型犬までよりどりみどりふかみどり。
ふれあい広場「わんわんパーク」は大人気

ふれあい広場「わんわんパーク」では大型・中型・小型犬と自由に触れあうことができます。もちろん私も入ってみましたが、イヌに触りたいお客さんが多い上に、わんちゃんたちは人気者なのでなかなか私の方に来てくれません。ひとりぼっち状態。
心の扉が開きそうになる

写真を撮りつつショボーンとしてると、カッコイイ男子中心に盛り上がっている合コンの居酒屋で、端っこに座りつつ「誰か話しかけてくんないかなあ……」とうつむいていた過去を思い出しそうに。やばい……心の扉が開きそうになりました。
幼女とトイプードルに癒される

すると隣にいた女の子が「ねえ、わんちゃん可愛いよー」とトイプードルを触らせてくれました。ちょ、幼女に哀れまれてるYO! 柔らかいふわふわの毛をなでつつ、心和んだ一時でした。涙。(2007年02月11日訪問)【麻理】
イヌをもっと知るための一冊
 | 新犬種大図鑑 ブルース フォーグル Bruce Fogle 福山 英也 ペットライフ社 2002-04
幼稚園児の時にイヌの図鑑を買ってもらったので、今でも50種ぐらいなら覚えている。イヌの犬種を暗記するにはもってこいの本。
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【つくばわんわんランド】つくばわんわんランド
住所 :茨城県つくば市大字沼田579
電話 :029-866-1001
休園日:木曜
時間 :10:00〜17:00
:10:30〜16:00(冬季)
入場料:1500円(サイトに割引券あり)
駐車場:無料
関連URL:つくばわんわんランド
2007年04月03日
【注】上記の情報は、記事掲載後に変更されている場合があります。お出かけの際は必ず事前に該当のスポットにお問い合わせてご確認ください。現在の情報については当ブログ管理人はお答えすることができません。万が一上記の情報に基づく不利益が発生した場合も、当ブログでの責任は負いかねます。【
珍スポット観光の注意事項】
スピッツ→紀州犬系の雑種→シェットランドシープドッグと飼ってきて、「犬派」を自認してましたが、北海道ではすっかり「猫派」になりました^^;
だってぇ、「ソマリ」が3匹もいるんだも〜〜〜んw呼んでもきてくれないのは・・・・愛嬌でw(ぇ
子供は「派」どころか猫と「同類」化してますが^^;(爆
りんりんさんはイヌ派からネコ派に変わったんですね。どちらか一方に決めるのは難しいほど、どっちも可愛いです。ネコと同化って! (^_^;)
ときどき猫のモノマネで私に甘えるし、
猫のほうも子供の勉強中、傍によってきて
様子を見守っています^^;
しかし、猫を飼っていると
「小鳥」や「魚」系の小動物は飼えないのが
悩みです^^;
特にウチの子たちは・・本能が激しいので^^;(爆
うふふ。子猫いっぱいの家ですね。かわいい☆
確かに小鳥や魚は無理ですね。ネコの可愛さがあればそれもまあ仕方ないかな??
今まで飼った中で「かたつむり」だけ長く飼っていながら、それほど愛着がわかなかったので公園に逃がしました。(笑)
犬はかわいいですよね。飼っていた犬が17才で死んだ時はとても悲しかったです。天寿を全うしたのではと思うのですが、それでも悲しかった。
それは「かわいさ」と比例していたのかもしれません。
このスポットは入場料で「わんわんレンタル」が利用できるのだったら行きたくなるかなぁ、と思いました。
つかの間でも、かわいい犬と一緒にいられるのは楽しいでしょうから...
自分も小さい子供に哀れまれて声かけられちゃったらどうしよう。(笑)
「びわ湖わんわん王国」です。いや、でした。このびわ湖わんわん王国は、2005年の1月をもって閉鎖されたのです。それで、その犬たちは、どうなったかというと、この「つくばわんわんランド」に引き取られたそうです。表面的にはよかった、よかったということですが、少し調べてみました。その情報を…。
伊藤忠商事の子会社「ミスターマネジャー」と、「つくばわんわんランド」を運営する「サンスイコーポレーション」が、株式会社「わんわん王国」を設立し、1998年に開園した。面積約10万平方メートルで、国内最大級の規模を誇り、犬のサーカスやパレードなどが人気を呼んだ。
同社によると、初年度に70万人だった入場者数は、今年は3分の1程度になる見込み。閉鎖に伴い、出向者を除く約40人の従業員のほとんどを解雇するという。(京都新聞)
大企業がペットブームに乗って、金を儲けるために安易に動物を扱った施設を作り、そこにリストラ同然の出向社員を送り運営する。「ブームが去ったあと収益性がなくなれば閉じればいい。そうすれば、いらなくなった社員も同時に処分できる…」。企業だから収益性を考えるのはいいのですが、動物を使ってドライなビジネスをするのは私的には許せません。生き物を、金儲けやリストラの道具に使っているだけのようで気分のいいものではありません。
動物を扱った施設を、愛情をもって経営するということは、責任が重く、困難なことだと思いますが、旭山動物園などのように成功例もあります。この「つくばわんわんランド」も誠実な運営をして、繁盛してもらいたいと思います。
>合コンの居酒屋で、端っこに座りつつ「誰か話しかけてくんないかなあ……」とうつむいていた過去……
…意外ですね。コメントに気の利いた対応や判断をシャキシャキしている麻理さんからは想像できないです。(以前、年末にやった、麻理さんが矢継ぎ早の質問に次々答えるというゲリライベントがあったでしょう。ちぎっては投げ、ちぎっては投げ、の機転の利いた回答をする快刀乱麻の奮闘は圧巻だった。あのとき、話し上手で頭のいい人だなと思いました。ほんと、シビレた。)私なんか、集まってしゃべる場では、あれこれ考えてるうちに話題が進んでいってしまって、まあ、いいやと無口になるほうです…。
http://d.hatena.ne.jp/blackpepper777/20041107
http://ii-ac.at.webry.info/200612/article_9.html
http://www.fantastics.co.jp/2006tenbou_2.htm
http://baby.fellowship.lolipop.jp/?eid=178162
http://f21.aaa.livedoor.jp/~esenumur/zekkyouheisa.htm
やっぱり「うちの子が一番!」というのはあるでしょうね。飼ったら愛情がうつるもの。でもさすがにかたつむりは難しいかなあ。
入場料にさらにプラスしてお散歩代がかかるとちょっと躊躇しますよね。動物を飼う施設なだけに維持費がかかるのでしょうか。
BLACK_OXさん
びわ湖わんわん王国も珍でしたが、最近閉鎖スポットが多いですね。動物系の珍スポットは動物たちの行く末が気になります。情報大変ありがたいです。
本当に動物を使った安易なビジネスはやめていただきたいですよね。来場者をしょんぼりさせるような施設は言語道断です。このつくばわんわんランドは、里親さがしのポスターが貼られていたり、ケージ内も清潔にされていて好感が持てました。動物好きのスタッフが多いんだろうなあと思います。
いやー、ホント合コンとか苦手。文字を使ったコミュニケーションは好きなんですが……。オフ会にいらっしゃった方なら、私がほとんど聞き役だったことに気がつかれたのではないかなと思います。←なのに主催者ってどうよ?