思わず「かわいい☆」と言ってしまう

きゃー☆ かーわーいーいー♪(女子高生的に) 柄にもなくカワイコぶってみましたが、
岐阜県高山市の「
飛騨高山テディベアエコビレッジ」を訪れたら、そんな風に言わずにはおれません。でも安心召されよ。可愛いだけでなく珍なる見どころもちゃんとあります。
オーラルームって?

いきなり入り口に「オーラルーム」なる表示が。のっけから飛ばしてくれますね。オーラの撮影や性格判断をしてくれるようです。なぜテディベアとオーラが関係あるのか? でも残念ながらオーラルームは休業中。
動物や自然の世界を考える

もちろんここのメインはテディベア。ですが、それだけでなく、クマのぬいぐるみを通じて動物や自然の世界やエコロジーについて考えてみようという壮大なテーマを持つ博物館なのであります。
古民家を改築した建物

一見するとナチュラルカントリー風の内装なのですが、実は建物は築140年の合掌造りをリサイクルしたもの。見上げると日本家屋独特の欄間があったり。飴色の柱がクラシカルな雰囲気ですね。
1000体ものテディベア

館内には1000体ものテディベアが展示されています。ガラスケースに入ったもの以外、ほとんどのぬいぐるみは触ったり抱っこすることができます。写真撮影も自由で、ベストショットが撮れるスポットもあちこちに作られています。
テディベアは大統領の名前から

テディベアは第26代アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトの名前からつけられました。ハンティングの最中、瀕死の熊を撃たずに助けた情け心が話題となり、熊のぬいぐるみをセオドアの通称の「テディ」と呼んだのが始まり。
でっかいテディベアカップル

こちらはクマの結婚式「ベアーズチャペル」。縮尺が分かりにくいですが、実はこのクマ身長が190センチもあるんです。で、でかい。カップルで写真を撮ると恋が成就するとのこと。ま、わたしゃ独りで写りましたけどね。
さらにでかいキルトくん

190センチで驚いてちゃいけない。こちらはなんと身長4メートル。27×27センチのキルト800枚で作られた超巨大ベア「キルトくん」。抱っこするっていうか、抱っこされてしまう大きさです。8畳のアパートならキルトくんだけでいっぱいに。
オバサマに大人気のあの人も
目がうすうす今晩こ〜♪(『冬のソナタ』)。ちょっぴり今更感が漂う、ヨン様ベアです。ジュンベアーって言うんですね。似てるっちゃあ、似てる……かな? オバサマたちが争うように購入したニュースを思い出しました。
乙女心をくすぐるラブリースポット

お隣にはこれまた築200年の農家を再利用したカフェ&ショップがあります。シフォンケーキとコーヒーを頂きました。大変おいしゅうございました。乙女心を大いにくすぐられるラブリースポットです。【麻理】
「テディベア」をもっと知るための一冊
 | テディベア・コレクション 古屋 加江子 日本ヴォーグ社 2000-07
もともと縫い物が好きなので時々手芸をしたくなる。トールペイントでも知られる著者の個性的なテディベアが満載。 |
【飛騨高山テディベアエコビレッジ】飛騨高山テディベアエコビレッジ
住所 :岐阜県高山市西之一色町3-829-4
電話 :0577-37-2525
時間 :10:00〜18:00(1,2月は17時まで)
休業日:4月〜12月無休・1月〜3月不定休
入場料:大人600円(サイトに割り引き券あり)
駐車場:無料(60台)
関連URL:飛騨高山テディベアエコビレッジ
2007年10月23日
【注】上記の情報は、記事掲載後に変更されている場合があります。お出かけの際は必ず事前に該当のスポットにお問い合わせてご確認ください。現在の情報については当ブログ管理人はお答えすることができません。万が一上記の情報に基づく不利益が発生した場合も、当ブログでの責任は負いかねます。【
珍スポット観光の注意事項】
あぁ?!あれは確かなんかのキャラクターだった
ミー○ャ?!
な・・・懐かしいかも☆
「クマ」って古今東西の民話にも登場しますものねw親しみがあるんでしょうかね?^^
でも・・
「身長190cm」だの「4m」だのには驚きました@@;
うむ。「布団」代わりには・・ならんだろうな^^;(マテw
1980年に開催されたモスクワオリンピックの「こぐまのミーシャ(Миша)」ですね。本名はミハイル・パターピッチ・タプティギン。ロシアではミーシカって愛称で呼ぶそうです。
実際出くわすと恐ろしいですが、クマは世界中で愛されていますね。いろんな国のクマのぬいぐるみがいっぱいでした。普段目にすることがないでっかいぬいぐるみが多くて楽しかったです。