温泉ホテルの林立する有名観光地

前回の「
木花開耶媛神社」のすぐ近くに
長崎「
雲仙地獄」があります。有名観光地だけあって周囲には温泉ホテルが林立し、山の中にもかかわらずどんどこ観光バスが乗り入れます。そんな人気観光地の中のちっちゃな「珍」をご紹介します。
辺り一帯白い煙が立ち込める

辺り一帯もうもうと白い煙が立ち込めています。これは地下からの高温高圧のガスの噴気です。パンフレットによるとこの噴気は炭酸ガス・硫化水素ガスを含む水蒸気で、最高温度は120度あるそうです。
なぜ彼らは同じダジャレを言うのか

硫酸酸性の温泉はどこもそうですが、周囲には硫黄の匂いが漂っています。たくさんの観光客とすれ違いましたが、「むっ、いおう(異様・硫黄)な臭いがする!」というダジャレを何度聞いたことでしょう。いいかげんにしてください。お父さん方。
別府地獄巡りよりワイルド

場所によっては視界が奪われるほどの噴気でして、その卵の腐ったような臭いに気持ちが悪くなるほど。ここにずっと立っているのはかなり辛い。確かに地獄ですな、こりゃ。大分の「
別府地獄巡り」よりもっとワイルドな感じです。
ネコは全く平気の様子

なぜかここにはネコがたくさんいるんです。人懐こくて観光客もしきりに携帯で写真を撮っています。強い臭気にもかかわらず、ネコは平気そうに寝そべったり毛繕いをしてるんですよ。この臭いは気にならないのかしら。
環境省による立て札

こっちの看板には「立入禁止 地獄内は危険です 環境省」の文字。だからどうしたと言われそうですが、環境省が地獄の存在を認めてるのが妙に可笑しい。うん、それだけ。
地元小中学生の標語

そして雲仙ロータリークラブによるこの看板には「温泉の 温泉タマゴは メチャうまい(雲仙小中学生が考えた標語です)」。あまりにストレートな言葉が、一回りして新鮮に感じました。うん、これもそれだけ。……だから最初に「ちっちゃな珍」だって言ったじゃない。【麻理】
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住所 :長崎県雲仙市小浜町雲仙
電話 :0957-73-3434(雲仙観光協会)
時間 :自由
休業日:見学自由
入場料:無料
駐車場:周囲に有料駐車場有り
関連URL:雲仙観光協会 -別世界への誘い・雲仙地獄-
2008年03月06日
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それにしても硫黄か…。オヤジ心が疼くぜ。だからと言う訳ではないんですが、ちっちゃな珍→プチ珍→プッチンなんてのはどうでしょう? お後がよろしいようで。
PS.写真の麻理さんが、いつのなくショボイのには笑えます。
環境省公認の地獄ってとこがツボでした。小ネタばかりでしたが、ちょっぴりクスリと笑えるスポットでしたよ。ちっちゃな珍→プッチン! おもしろーい☆ 今度ぜひ使わせて頂きますね。ありがとうございます。
ホント、気持ちが悪くなるくらいの臭いでしたよー。